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アンジェ・ナント・レンヌ フランス北西部3都市を訪ねる

6月 11th, 2011

レンヌ:ブルターニュ地方の玄関口レンヌは、古くはガリア人の

城塞都市で、主要街道が交差する地点に位置し、まさに交通の要

として栄えました。荘厳な雰囲気のサン・ピエール大聖堂、豪華な

装飾の大法廷を持つ裁判所は必見です。レンヌは住みやすい街で

知られています。

アンジェ:15世紀後半までアンジュー公国の首都として繁栄し、

百年戦争中は独自性を主張し、地域独特の文化・芸術を産み出して

きました。アンジェ城内部にある「ヨハネの黙示録」のタペストリー

は必見です。

ナント:ブルターニュ公領として栄え、ルネッサン期に優美な

宮廷文化が開花しました。16世紀にアンリ4世が「ナントの勅令」

を発布し、歴史的に知られました。16ー18世紀には三角貿易で

莫大な富を築いた商人の大邸宅が各所に残っています。

ロワール河が貫くその地形から、長い間「西のベニス」と呼ばれ

レンヌと同様住みやすい街として、特に若者に支持されています。

 

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